マンションISP事業者としての弊社は、東日本大震災を機に防災事業に取り組み、2015年3月に『ゆいぽた』が誕生しました。緊急地震速報との連携から始まり、水害の起因となる防災気象情報との連携等、バージョンアップを図って参りました。今後も利用者様にとってより使いやすくするための細かな改修だけでなく、様々なリスク情報と連携し、マンション防災へ貢献できるよう継続してバージョンアップを図って参ります。
適宜バージョンアップ
マンションISP事業者としての弊社は、東日本大震災を機に防災事業に取り組み、2015年3月に『ゆいぽた』が誕生しました。緊急地震速報との連携から始まり、水害の起因となる防災気象情報との連携等、バージョンアップを図って参りました。今後も利用者様にとってより使いやすくするための細かな改修だけでなく、様々なリスク情報と連携し、マンション防災へ貢献できるよう継続してバージョンアップを図って参ります。
マンション管理組合の理事や防災委員でなければ、居住者は災害が発生したときに、防災マニュアルがどこにあるか分からず、備蓄品も何がどれだけあるのか不明で、何をすればいいのかわかりません。
『ゆいぽた』は、理事や防災委員が不在の場合でも、誰もが防災マニュアルや備蓄品のリストなどをスマホやパソコン上で確認できるので、スムーズに行動ができます。
居住者リストは数年に一度の更新しかしない場合が多く、災害発生時には最新の情報ではないので、要配慮者がどの住戸にいるか不明で、安否確認に支障をきたします。
『ゆいぽた』は、災害時に、要配慮者を含め、助けが必要な方を最新のリストで確認できるので、居住者の安否確認に役立ちます。
マンションの理事は毎年交代するところも多く、防災委員会を組織することが難しい場合もあります。結果として防災活動が行えず、居住者の災害意識も向上しません。
『ゆいぽた』は導入しやすく、防災活動の第一歩として最適。居住者の防災意識も自然と高まる効果が期待できます。