『ゆいぽた』は、内閣官房の「国土強靭化 民間の取り組み事例集(令和2年4月)」において、強靭化を促す先進的な民間の取り組み事例**として掲載されました。
発災時に、マンションや地域の居住者同士がつながることで、家族の安否確認などの「自助」だけでなく、他の居住者とも助け合う「共助」を支援するサービスとして評価されています。

内閣官房が進める「国土強靭化」とは
日本は、巨大地震や超大型台風など“想定外級”の自然災害が繰り返し発生し、甚大な被害と長期の復旧・復興を余儀なくされてきました。
内閣官房が推進する国土強靭化は、こうした大規模災害に備え、人命を守り、経済社会への被害を致命的にせず、迅速に回復できる「強さとしなやかさ」を備えた国土・社会システムを、平時から継続的に構築するという考え方に基づく取り組みです。
今後予想される南海トラフ巨大地震や首都直下地震などに対して、できる限り被害を抑え、回復力を高めるための活動として進められています。
掲載にあたり紹介された趣旨(内閣官房ホームページより)
内閣官房では、これから国土強靱化に関する取り組みを行う方々のご参考にしていただけるよう、国土強靱化に関して先導的な取組を収集しました。
これらの事例により、先進的な取組の概要、新たに取組を行うにあたって参考となる工夫や苦労した点、平時の活用方法のほか、防災以外の効果などの情報が得られます。
国土強靱化の取組を通じて、「事業が中断しないように備えたい」、「取組をビジネスにつなげたい」、「社会貢献をしたい」など、さまざまな目的に応じてご活用いただけます。
注意事項(重要)
※この掲載事例は、国土強靱化の取組を広める上で参考となる模範性・独自性・自主性を評価したものであり、商品やサービスの優位性や、協定の質等を評価したものではありません。
出典:内閣官房ホームページ
関連資料
国土強靭化 民間の取り組み事例集(令和2年4月)はこちら
