実績・評価

全国のマンションに共助と備災を創造する『ゆいぽた』。2015年からサービスを提供し、多くのマンションに導入されています。
『ゆいぽた』の価値が少しずつ、そして確実に、日本全国に広がっています。

導入物件数
導入戸数

2026年1月31日現在

お客様の声 ♯01 マンション管理組合理事 様

熊本地震の時、居住者同士でLINEグループを作成し情報共有をしました。 しかし、復旧が一段落したころから、共有の必要がない子供の写真などをアップする人が出てきました。 ある居住者は「正直なところ迷惑と感じ、LINEグループから抜けたいけど同じマンションに住んでいて、普段から顔を合わせることもありますし・・・・。」と、日常的に繋がっていることの煩わしさからか、結局引っ越してしまいました。 『ゆいぽた』は、日常は繋がっていないので、そういう煩わしさはないですね。

災害時だけ繋がるから、日頃の煩わしさがない。
お客様の声 ♯02 マンション管理組合理事 様

毎年のように起こる災害は他人事ではありません。 マンションの居住者リストは数年前から更新できていないので、どの住戸に要配慮者がいるかわかりません。 その点『ゆいぽた』があれば、防災訓練などの機会を活用して居住者情報を更新することができ、災害発生時には要配慮者を最新のリストで安否確認が可能です。

災害時に最新の要配慮者リストが確認できる。
お客様の声 ♯03 マンション管理組合理事 様

熊本地震の後、復旧に際して、マンション管理組合の修繕決議が必要なのですが、居住者が親戚宅などに避難してしまい、連絡先が分からず告知に時間がかかり、開催が遅くなってしまいました。何か手間がかからず居住者の皆さんに伝達する方法がないかと考えていたところ、『ゆいぽた』を知り、導入しました。

マンション外に避難した居住者にも
効率よく連絡が取れる。
お客様の声 ♯04 マンション防災委員 様

災害に備えなければならない認識はあったが、何から手を付ければよいのか分からず、結局、今まで何もしてこなかった。 導入に手間がかからず、リーズナブルな『ゆいぽた』を採用したことで、ようやく災害対策の第一歩が踏み出せたと考えている。 今までは防災訓練の参加率が低かったが、バーチャルで実施できる訓練なら参加もしやすく、居住者の防災意識や行動に変化があるのではと期待している。

導入のハードルが低く、
災害対策の第一歩として最適。
お客様の声 ♯05 マンションにお住まいの高齢者 様

私は高齢で災害を考えると不安です。でも、私は『ゆいぽた』に要配慮者として登録しておくだけで、他の居住者の皆さんから気にかけてもらい、見守っていただけるのですよね。 だから、スマホを持ってない私も安心です。

登録しておくだけで見守り効果がある。
お客様の声 ♯06 マンションにお住まいの三世代家族 様

私の家族には携帯電話を持っていない高齢者と小さな子供がいます。 家に残して私が外出しているときに大きな地震などがあって電話がつながらなくなってしまうと、確認の方法がありません。 誰か近所の人が見に行ってくれるといいと思いますが、隣近所の人は普段はあいさつ程度で連絡先も知らないので、『ゆいぽた』で連絡が取れるのであればとてもありがたいと思います。

マンション居住者の方に家族の安否確認を依頼できる。
お客様の声 ♯07 マンション管理会社社員 様

北海道胆振東部地震の際には、マンションだけでなく私たち管理会社も被災していたので、何も対応ができない状況でした。 『ゆいぽた』があれば、私たち管理会社が機能していない場合でも、マンションの居住者同士で連絡や情報交換により共助が生まれ、居住者の皆さんが自主的に活動していただけるので、助かります。

管理会社が被災しても居住者だけで活動できる。
お客様の声 ♯08 マンション管理会社役員 様

熊本地震の際、マンション外にいる方からマンションの状況に関する問い合わせが殺到しましたが、私たちも状況把握に時間がかかり、度々お問い合わせをいただいてしまいました。 何とか速やかにマンションの状況を把握できないかと考えていました。 『ゆいぽた』の導入で、マンション居住者間で情報を共有していただくことに加え、管理会社も現地の情報をいち早く入手することができるのでとても有効なツールだと思いました。

管理会社も速やかに現地情報の把握が可能。