■暗号化通信の標準対応
利用者からのアクセス、サーバー間のデータ通信、通知メールの送信を含む各種通信は、TLS(SSL)による暗号化に対応しています。これにより、通信経路上での盗聴や改ざんリスクの低減を図っています。
■ネットワーク層の不正アクセス対策
『ゆいぽた』のサーバー群は、ファイアウォール等により外部からの不正なアクセスを制御しています。
また、管理機能についてはIP制限およびVPN接続を組み合わせ、指定された環境以外からのアクセスを制限しています。
さらに、AWS WAF(Web Application Firewall)を導入し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)など、Webアプリケーションを狙った攻撃の検知・遮断を行っています。
■強固な監視体制
災害時システムに求められる「もしもの時の確実な稼働」を目指し、複数の監視・検知の仕組みを組み合わせています。
24時間365日の有人監視体制に加え、サーバー上の不審な挙動を検知する仕組み(EDR等)により、障害の早期検知とセキュリティインシデントへの備えを強化しています。
