バージョンアップ履歴

各種機能のON/OFF設定機能の追加

ゆいぽたは、マンションごとの運用方針や導入状況に合わせて柔軟に利用できるよう、各種機能をON/OFFで切り替えられる設定機能を追加しました。
これにより、必要な機能から段階的に利用開始でき、運用負荷の軽減と現場に合った運用設計を支援します。


背景

マンションによって、防災体制・管理運用ルール・居住者属性・導入目的はさまざまです。
従来は、利用しない機能も画面上に表示される場合があり、運用上の混乱や案内コストが発生しやすい状況がありました。
今回のアップデートでは、運用に合わせて機能を選択できる仕組みを整備しました。


変更概要

  • 管理者が、ゆいぽたの各機能をON/OFFで設定できるようになりました
  • 設定により、対象機能の表示・利用可否が切り替わります
  • 導入初期は必要最低限から開始し、運用に合わせて段階的に拡張することが可能です

※ON/OFFの対象機能や設定可能範囲は、契約内容・権限設定・導入形態により異なる場合があります。


期待される改善点

1. マンションごとの運用に合わせた最適化

「この機能は今は使わない」「災害時だけ使う」など、運用方針に合わせて必要な機能に絞れます。

2. 居住者の操作迷子を減らす

使わない機能を非表示にできるため、画面が整理され、利用時の混乱を抑えます。

3. 導入・周知コストの軽減

導入初期は機能を絞って説明し、運用が定着してから段階的に追加できるため、現場の負担が軽くなります。

4. ルール・体制に応じたガバナンス強化

管理組合/管理会社の運用ルールに沿って、利用範囲をコントロールしやすくなります。


ユーザーへの影響

  • 通常のご利用において、画面や操作方法が大きく変わるものではありません
  • 管理者設定により、表示される機能が物件ごとに異なる場合があります。