ゆいぽたは、サービス基盤の安定性・拡張性を高めるため、システム基盤をAWS(Amazon Web Services)へ移行しました。
本移行により、災害時などアクセスが集中する状況でも、より安定した提供を目指します。
変更概要
- 対象:ゆいぽたのアプリケーション/データベース/周辺基盤を含むシステム基盤
- 内容:オンプレミス/従来環境からAWS上の構成へ移行
- 目的:安定運用、スケール対応、監視・復旧性の強化
期待される改善点
1. 安定性の向上
インフラ構成を見直し、障害時の影響を局所化しやすい設計へ移行しました。
これにより、サービス停止リスクの低減を図ります。
2. 災害時・繁忙時のスケール対応
アクセスや通知が集中するタイミングでも処理が追従できるよう、負荷増加に対応しやすい基盤へ移行しました。
3. セキュリティ運用の強化
AWSの各種セキュリティ機能を活用し、アクセス制御・ログ管理・脆弱性対策などを含めた運用を強化しました。
4. 監視・復旧性の強化
監視とアラート、障害時の切り分けを行いやすい基盤へ刷新し、復旧までの時間短縮を目指します。
ユーザーへの影響
- 通常利用において、操作方法や画面仕様の変更はありません。
- 移行に伴い、タイミングによっては一時的に表示が不安定になる可能性があるため、継続的にモニタリングと改善を行います。
補足
本移行は「性能を盛る」ためというより、災害時にちゃんと動く土台を固めるのが主目的です。
ゆいぽたは、継続的に信頼性向上に取り組みます。
